音読は AI で採点する時代へ

説明・活用ポイント

家庭学習における音読を Reading Progress で行うことで、記録・評価することができる。教師は課題の文章を Word や PDF で用意しておき、児童は Teams から課題を行う。音読をすると、うまく発音できなかった言葉を AI が5つ提示してくれ、正確な発音をしてから提出する。
教師は提出されたものの AI 評価をそのまま得点に入力して返却する。これらを児童の実態に合わせて行う。

児童は音読の成果が得点化されるため、意欲の向上につながり自分でどう改善するか考え行うようになる。音読を苦手としていた児童も積極的に取り組むようになった。

その他の利用シーン(展開例)

英会話の学習

【 外部リンク 】StuDX Style 1-⑰スピーチ練習に音声認識

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