【指導案】プログラミングで未来の学校を作ろう

説明・活用ポイント

小学校の総合の時間を活用した、CoderDojoが地域の小学校プログラミング教育の支援を実践する一形態としての実践。本格的にプログラミング教育に取り組み始めた際には、参加児童が各クラスのプログラミング教育を中心的な役割を担える力を身につけることを期待して行った実践であり、こどもたちは自由意志で参加する活動。本活動はE分類「学校を会場とするが、教育課程外のもの」に相当する実践である。ほとんどの学校でプログラミング教育を実施する場合、教科学習の中で実施するA、B分類を除くと、余剰時間や総合的な学習の時間に行われることが多い。しかし、今年度はコロナ禍の影響を受け、指導時数が不足気味であり、プログラミング教育にあてる授業時数が見つけられないのが現実である。しかし、コロナ禍の影響は二学期からMicorosft365を全市小学校に導入し、自宅で受けられる遠隔授業を行える環境整備をも実現した。そこで、授業時間中にプログラミング教育を行う余裕を見つけられないのならば、Teamsを使い、放課後や週休日に活動する野球やサッカーなどの地域スポーツ交流活動と同様の形でオンラインプログラミング教室を実施できるのではないかと考えた。

その他の利用シーン(展開例)

カテゴリー