詳しい素材内容

合体漢字クイズをつくろう

作成者
横田 理樹 ( 追手門学院小学校 )
使用アプリケーション
PowerPoint
カテゴリー
コミュニケーションで選ぶ, 使いたいアプリケーションで選ぶ, 学校種別・学年で選ぶ, 学校種別・科目で選ぶ, 目的で選ぶ, PowerPoint, 先生と児童/生徒, 児童/生徒同士, 小学校, 小学校, 教材づくり, プログラミング, 小学4年生, 総合
登録日
2021年6月28日

説明・活用ポイント

本単元では、様々な漢字を文字パーツに分解(女→く+ノ+一)し、どんな漢字ができるかを出題するクイズをPowerPointを活用し、作成する課題設定を行った。
この活動のねらいは以下の2点である。
①児童に漢字への興味を持たせる
②パーツの、向き、大きさ、移動先の位置をよくしながら、命令(アニメーション)を与えることで、児童にプログラミングによるゲームづくりの疑似体験をさせること
児童は、本活動を通して様々なアニメーションの活用方法や、設定方法を学んだ。

その他の利用シーン(展開例)

4年生では、PowerPointの使い方を
①ポスター作り
②プレゼンスライドづくり(アニメーションを教えない)
③本単元
といった流れで学習する。それぞれの単元で、Power Pointの長所に一つ一つ特化した活動ができるため、より深くPowerPointを学ぶことができる。

指導案
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