ICT 教材を用いた祝い着の模様ワークの学習が伝統文化の継承意欲に与える効果

説明・活用ポイント

実物の着物が無くても実践できる ICT を活用した「 模様ワーク 」教材とその後に伝統文化の継承について考えるワークを開発した。まず模様ワークをPC・タブレット上で行える宮参りや七五三用の 5 種類の祝い着の教材である。Teams にシェアし祝い着の写真とそこに描かれている模様の絵を周辺に配置してあり、各模様を探して描画機能を用いてマークできる。次に模様毎に模様が祝い着のどこにあるか答えを示し、模様の名前と意味を解説する教材である。

家庭科の授業で使用できるように以下のICT教材を開発しました。是非、活用ください。

その他の利用シーン(展開例)

和服に描かれた模様の名前と意味を知ろう (伊藤大河氏と共同作成)
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模様を学習しよう(伊藤大河氏と共同作成)英単語の学習のように模様を覚えるシャッフル教材
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祝い着に描かれた模様を探そう
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祝い着に描かれた模様の場所と意味(解説編)
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