おぼえたかな、東西南北(もんたメソッド)

説明・活用ポイント

既習事項の確認として、回答部分を隠すだけでなく、それをめくりあげるという動作に、ドキドキ感とわくわく感が伴い、子供たちの集中力も高まります。
今回は、3年生の社会で学ぶ四方位のまとめとして使用しました。

その他の利用シーン(展開例)

多くの場で活用が考えられます。
社会でいえば、県境が示された白地図で県名を答える、自分の居住する県市町の主な河川や市町名、幹線道路、鉄道名など、あるいは特産品がなんであるかを確認するなど、他教科でも、算数の計算式では一部を隠して答えを求めたり四則演算の記号を類推したりもできます。活用方法は、アイデア次第で無限にあります。

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