詳しい素材内容

「教師が一人一人の生徒と向き合うことができるように」と生徒が開発したプログラム

作成者
二田 貴広 ( 奈良女子大学附属中等教育学校 )
使用アプリケーション
MakeCode
カテゴリー
コミュニケーションで選ぶ, シーンで選ぶ, 使いたいアプリケーションで選ぶ, 学校種別・学年で選ぶ, 学校種別・科目で選ぶ, 目的で選ぶ, MakeCode, ノウハウ, 中学校, 中学校, 先生と児童/生徒, 児童/生徒同士, 授業, 教材づくり, 中学2年生, 国語
登録日
2021年6月28日

説明・活用ポイント

この授業実践は、つぎの目的を実現するためにチャレンジしたものです。
①中学国語科におけるコンピューテーショナルシンキングの学びの実践事例を示すこと
②プログラミングを通じて論理的に思考し表現する資質・能力を向上すること
③社会的課題の解決にコンピューテーショナルシンキングが役立つことが実感できる学びを開発すること
具体的には、micro:bitを利用した社会的課題の解決を考え実現してもらいました。
ここで紹介した生徒は、「教師が一人一人の生徒と向き合うことが難しいのでは」という課題意識から、micro:bitを利用して課題委解決をシミュレーションするプログラムを考えました。

その他の利用シーン(展開例)

この授業については「中学国語科におけるコンピューテーショナルシンキングの学びの実践事例を示すこと 」を目的としたので、国語の授業で実践しましたが、総合的な探究の時間でも実践可能です。SDGsと関連付けて課題を考えてもらい、解決を図ることもできます。